【結婚 式 二次会 途中 退席】二次会を途中で退席しなければいけなくなったんですが、上手く抜け出す方法はありますか?

二次会は途中で抜け出しても大丈夫!

新郎新婦をお祝いする二次会。親しい新郎新婦を心から祝福したいと、出来る事なら最後まで参加したいですよね。しかし、やむを得ずに途中で抜けなければいけない時もありますよね。

そんな時、どのようにすれば新郎新婦に嫌な思いをさせることなく、二次会を抜けだす事ができるのでしょうか?

退屈そうな女性

前もって途中退席を伝えておく

当日に突然というわけでなく、二次会の前から途中退席しなければいけないとわかっているのなら、事前にその事を幹事や新郎新婦に伝えておくのは大事です。

あらかじめ、このような用事でこの時間までしか出れないと幹事に伝えておけば、抜け出す事に何も問題はありません。しかし、その場合でも、抜け出す前に幹事に一言伝えてから会場を出ましょう。

いくら事前に抜け出す事を伝えていても、何も言わずにいなくなると幹事や参加者も驚いてしまいます。必ず一言告げてから、会場を出るようにしましょう。

また、新郎新婦に一言祝福の言葉を伝えてから会場を出ると、新郎新婦の心証も良くなるのでおすすめです。

当日に抜け出さなければいけなくなったら?

二次会は結婚式よりも堅苦しいものではありません。普通の居酒屋やレストランが会場になる事もあり、飲み会の様に楽しめる会です。

なので、当日になってもし途中で抜け出さなければいけない事になっても、ちゃんと幹事にその事を伝えれば、何も問題なく抜け出せます。

当日退席で気を付けるべき事

当日に二次会を抜け出したくなった場合、気を付けなければいけないことがあります。

退席理由をちゃんと伝える

退席理由は、幹事だけでなく新郎新婦にも自分でちゃんと伝えましょう。そして、その時に残念な気持ちと、突然退席する事に対する謝罪も相手に伝えておきましょう。退席理由を伝えないのは相手の心証も悪くなるので、絶対にやめてくださいね。

理由のない退席はNG

当たり前ですが、「めんどくさい」などの理由のない退席理由は、新郎新婦に失礼です。そのような理由で退席するのはマナー違反ですので、絶対にやめましょう。それでも、どうしても抜けたくなったら、失礼のない理由を考えてそれを伝えましょう。しかし、その理由が嘘だと見抜かれたら、新郎新婦の心証が悪くなるので注意してくださいね。

二次会はマナーさえ気を付けていれば、基本的に途中退席が可能です。事前にわかっている場合は抜け出す事をあらかじめ伝えておいて、当日に退席しなければいけなくなった場合は、納得する理由を伝えたら印象が悪くなる事なく二次会を退席することが出来ます。

マナーだけは気を付けて、二次会に参加・退席しましょう。

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